Cozitto
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郊外の光と風とともに、
Cozittoという暮らし。
建てて終わりじゃない。暮らしてわかる、自然の心地よさ。
実際に完成した「Cozitto(コジット)」の住まいを、はじめて公開します。
郊外の空は、少し広い。
緑と風と光に包まれながら、季節がゆっくりと移ろっていく。
大きさじゃなく、たしかさを。
好きなものだけを選び取り、暮らしのノイズをそぎ落とした先に、
家族だけの、小さくて愛しい時間が生まれる。
Cozittoは、そんな郊外の自然とともに、
体と心にやさしい住まいを育てていく平屋です。
「Cozitto(コジット)」は、ムダをそぎ落とした規格型のミニマム平家です。 自然素材を使い、体にも心にもやさしい住まいを、無理のない予算とスピードで実現します。
「コジット」の暮らしが、 実際の施工を経て、今、リアルな形になりました。
規格型だからこそ実現できる、無駄のない心地よさ。四つの視点でご紹介します。
規格型だから実現できる、適正な価格とスピード。必要な広さ・必要な機能だけを見極めた、身の丈にあう住まいです。
無垢材・漆喰・珪藻土など、呼吸する素材を積極的に採用。化学物質に頼らない室内環境が、家族の体と心をやさしく守ります。
上下階のない、ワンフロアの暮らし。視線がつながり、家事動線も短く、家族が自然と集まる間取りです。
規格型=画一的ではありません。素材・光の入り方・空気の流れにこだわった、コジットならではの心地よさをそのまま実現します。
家探しは、最初は中古住宅を探していました。でも見ていくうちに「広すぎるかもしれない」と感じるようになって。中古のリノベーションと比べても、コンパクトな平屋の方が、自分の暮らしには合っているのではと思うようになりました。決め手になったのは、実家からの距離と、仕事場までのアクセス。車で30分以内という条件も、日々の暮らしやすさを考えるうえで大きなポイントでした。
コタニ住研を知ったのは、資金計画の相談をしていたファイナンシャルプランナーさんからの紹介。たまたまのご縁でした。営業担当の中尾さんは、終始やさしく話を聞いてリードしてくれる方でした。想像以上に決めることが多くて大変でしたが、そのたびにしっかり寄り添ってもらえたので、安心して進めることができました。
実は、心に決めていた「理想の家」のイメージがありました。子どもの頃に観たアニメ映画に出てきた、あたたかい家。最初は恥ずかしくて言い出せなかったのですが、打ち合わせを重ねる中で、思い切って打ち明けてみたんです。するとその場でイメージに近い写真を検索して見せてくれて、そこからトントンとプランが決まっていきました。ファーストプランを見たとき、「ここから、本当に始まるんだ」と思えました。
現場にも、打ち合わせを兼ねて何度も足を運びました。基礎ができた頃は「思ったより小さいかな」と少し不安になったこともありましたが、木が組み上がっていくにつれて「これが理想通りだ」と感じるようになりました。
詳しくは施工事例ページですべて掲載しております▼
Cozitto(コジット)の暮らしについて、まずは相談会でお話ししませんか。 自然素材の心地よさは、写真だけでは伝えきれません。