兵庫県三田市の工務店、コタニ住研の中尾です。
注文住宅のお引き渡し後に伺う定期点検や年1回の安心見守り制度、ぶつけて欠けた漆喰の補修、ご自身で直せる補修キットについてご紹介します。
お引き渡し後も続く、定期点検と安心見守り制度
コタニ住研では、お引き渡しから3か月、1年、2年、5年、10年の節目に定期点検で伺っています。さらに、年に1回の「安心見守り制度」も設けています。
お住まいの状態を確認しながら、普段の暮らしのことや、ちょっと気になっていることをお聞きできるこの時間は、私にとっても大切なひとときです。「わざわざ連絡するほどでもないかな」と感じるような小さなことでも、どうぞお気軽にお声がけください。
ぶつけて欠けた漆喰の壁も、補修できます

コタニ住研の家づくりでは、自然素材の「幻の漆喰®」を壁に使っています。やわらかな風合いが魅力ですが、硬い物が当たると欠けてしまうことがあります。特に階段まわりや壁の角は、荷物を運ぶときや掃除機をかけるときに、ついぶつけてしまいやすい場所です。
「せっかくの壁に傷をつけてしまった」と気にされる方もいらっしゃいますが、心配はいりません。写真のように、欠けた部分に鏝(こて)で漆喰を塗り直すことで補修できます。部分的に手を入れながら長く付き合っていけるのも、自然素材の良さのひとつです。
数か所程度の補修でしたら、無償で対応しています。点検の際に、気になる箇所を遠慮なく教えてください。
地域の工務店として、これからも暮らしのそばで
小さな傷や欠けは、ご家族がその家で暮らしてきた証でもあります。だからこそ、気兼ねなく相談していただける存在でありたいと思っています。
コタニ住研は三田市で60年、地域の皆さまの家づくりに携わってきました。本社のある三田市を中心に車で1時間圏内を基本に対応しているのも、お引き渡し後のお付き合いを大切にしたいからです。
三田市周辺で注文住宅をご検討中の方へ
自然素材の家は、お手入れや傷が心配という方もいらっしゃるかもしれません。実際の質感や、建てたあとのお手入れについて、モデルハウスで実物に触れながら、ぜひ私たちにお尋ねください。




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